進歩しつづけるついていけない便利すぎるコピー機
最近のコピー機は本当に良く出来ている。ただその機能に追いつけず、一枚原稿を差し込むのを忘れがために、せっかく自動でホッチキスしてくれた紙をほどいてみたり、自動でパンチしてくれた紙の向きが逆だったりと人間の低脳さに落胆する。 最近のコピー機は住民票やお金などの重要な書面はコピー出来ないなど賢く進歩していて、ますますついていけないテクノロジーの世界に突入している。 コピー機に使われないよう、今日も両面コピーの向きを確かめるのであった。
カラーもよし、モノクロもよし、文字もよし、画像もよし…コピー機が進化し続けている。特大、極小、精密さもアップ。電話回線につなげば、FAXにもなる。そういえば、家庭用プリンターにもコピー機能がついているけれど、用紙の大きさのバリエーションでは、コピー機には叶わない。そのうち、一家に一台…なんていう日がやってくるのだろうか。